公開授業実行委員意気込み② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 12月 12日 公開授業実行委員意気込み②

皆さんどうもこんにちは。担任助手の藤本です。

最近気温が著しく下がり、毎日一限に授業のある自分は起きるのがつらい限りです。

さて、今回も昨日に引き続き、公開授業実行委員による意気込みを紹介したいと思います。高校2年生のSさんです、部活はバスケ部に所属していました。

 

「私は、高校一年生の十月ごろに東進に入塾しました。それなので自分は他の生徒よりも約一年早く東進での学習を始めることが出来る状況下にありました。しかし、思うように勉強に身が入らず時には東進を辞めようと考えた時もありました。そんな中ここ最近やっと安定し、先のことを考えることが出来る体質になってきたなと思います。渡辺先生の言う“ 高2の3月31日までに英語を終わらせる。”この事がいかに大切かがよく分かるようになってきました。私がその様に変わった理由としては、3つあります。

1.選択科目を始めた事です

 私は化学と生物の授業を取っています。授業を受けるのはまだ大丈夫。復習そして予習が最大の壁となっています。まず時間が足りないです。次の授業へ進めない。どんどん予定が狂う。悪のサイクルです。

次に、

2.ライバルが増えたことです

 もうすぐ本格的に私たちの代が最高学年となるのもあってか、東進に入る人が続々と増えてきています。それで、他の学校の友達と話したりする機会が以前より多くなりました。そのことで私の心の中は焦りでいっぱいです。頭がとてつもなくいい人が入ってくる、部活をやっているのにも関わらず、東進と両立している、などなど、たくさんの友達を知ることで、私の中の競争心が大きく大きくなっています。

そして、

3.高速基礎マスターのテストです

 グループミーティングで小テストを行い、それが順位として貼り出されることで「負けて悔しい」、「次は絶対に一位になりたい」なそ、こみ上げる感情がありました。

以上3つの事が私を変えたきっかけです。今はとてつもなくやる気に満ち溢れています。

もっと早く他人に差をつけて第一志望校合格の為にまずは英語を完成させ他の人が英語を始めたころに私は選択科目を完成し、差を作りたいです。」

 

とのことです。自らの達成目標を低学年のうちに見極め、段階を踏んで達成するプランをしっかりと見据えられています。

入試は長期戦です。自分にとって無理なく着実に実力を伸ばせる計画を立て、完遂していきましょう。

 

東進ハイスクール武蔵小金井校 担任助手 藤本晃士