入試で大切なこと② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 6月 8日 入試で大切なこと②

こんにちは!担任助手の板倉です。

センター試験本番まであと223日です。
実際にこういった数字を見たときに、100や200でないと緊張感が出てこないかもしれませんね。僕はこういった場合、あと200日を切るまでにどこまで点数を上げていこう、などと身近な目標を設定しています。

つまりはセンター試験残り200日まであと23日!!
200日を切るまでにどこまで伸ばしていけるか考えましょう!!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、入試で大切なこと、ということでお話します。
昨日唐木担任助手が勉強に関して話していたので、僕からは心構についてです。

ずばり、入試において大切なことはどれだけ積み重ねてきたかという自信です!
僕自身自分に対して自信を持てる方ではないのですが、入試においては別です。
ただ単に自信を持って会場に行くようにというわけではなく、会場で今までの自分を振り返った時に、周りに負けてしまいそうな自信は持つな、ということです。
受験会場は想像以上に緊迫感があります。まるで今から敵の要塞に潜入していくかのような緊張感があります。それ以上に受験会場の最寄の駅からは受験生でごった返し、人ごみの中を流されながら会場に向かいます。
そんな中で必ず考えるのです。
僕はこの人々の中で何番目に入れるのだろうか。
そう考えたときに、「いやぁ、自信ないなぁ・・・」だとか、「無理だ。もうダメだ・・・」などと考えてしまうようでは勝てません。
皆さんにはその場で、「この中で一番僕は努力してきたぞ!」と言い切ってほしいのです。
一番になれる内容をたくさん挙げられると良いと思います。「勉強時間」「受験勉強を始めた時期」「勉強の効率」「音読の声」等など。。。
挙げられた数だけ自信につながり、それだけ成果にも繋がってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

なので、ここからの皆さんには、受験当日に他の受験生を見て、彼らよりこれだけ頑張ってきた!という内容を、ここからの勉強で作っていってほしいと思います。

皆さんが一番になれるとしたら何がありますか?

自分の武器を見つけ、がむしゃらに努力してください。

結果は必ず付いてきます。
応援しています。

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地