併願校について | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2013年 11月 7日 併願校について

 

こんにちは

担任助手の村上です。

11月に入りまして秋というよりもうすでに冬が近づいてきているような天候ですので、皆さん風邪には十分注意するようにしてください。

さて今回のブログでは11月という受験直前期ということもあり、高3生ならそろそろ具体的に考え始めている人

もいるだろうテーマについてお話したいと思います。

・・・・それは”併願校決定”です!!

併願校を決めるにあたってどのようにみなさんは考えていますか?

”第一志望レベルの難しいところは少な目にして滑り止めを多目に受験しようかな・・・”

・・・なんて考えている人はいませんか??

実はその考えはあまり良くないのです。

えっ? と思うかもしれませんが、実際のところ併願校を考える前提としては、

”最大志望校(第一志望レベル)こそ多めに!!”

が良いのです。

ではなぜそういえるのか?

実際の入試本番の時期を想像してみてください。 第一志望校レベルの難しい問題を何度か受験した上で本当の第一志望校を受験するのといきなり第一志望校を受験するのでは、どちらが落ち着いて問題に取り組めると思いますか?

そうですね 何回か受験した後のほうが対応しやすいですよね!!

つまり難しい問題に実際の入試会場という場を経験しておくことで、

適応力が増し入試会場の雰囲気にも慣れることが出来るのです!!

そのほか併願校決定の際の注意点としては、

① 入試日が連続にならないか?
→ 入試本番は慣れない場所に行き、半日程度入試問題に取り組むため、体力的にも思っている以上に疲れがでてくるものなのです。
  ですから連続受験は2,3日程度にしておきましょう!!

② 受験する順番は安全志望校が先にくるようにする
→ 入試本番というのは実際に入試本番当日入試会場に行ってみないことには体験することができません。そんな不慣れな状態でも自分の実力を出し切るために、まず安全校を受験し入試の雰囲気に慣れつつだんだんと受験校の難易度を上げていくのがベストです!!

どうでしょうか?

上記のように

最大志望校(第一志望レベル)こそ多めに!!”に加え

いくつかのポイントに注意しながら、併願校について考えてみてください!!

以上

村上 浩介