今日は難関大・有名大本番レベル記述模試! | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 9月 23日 今日は難関大・有名大本番レベル記述模試!

こんにちは! 担任助手の坂本です。昨日に引き続き雨が降っていますね… ちなみに私は昨日傘を忘れて土砂降りの中、大学の最寄駅まで歩きました(笑)。

本日は、難関大・有名大本番レベル記述模試ということで、記述模試の利点記述模試の復習方法について紹介していきたいと思います!

 

  ① 記述模試の利点

記述模試はマーク模試と違って、自分で答えをつくりだす力が必要になっていきます。なので、えんぴつ転がしたら偶然合ってた!なんてことはないですよね(笑)

記述によって、自分の知識や理解したことを自分のやりかたで表すことができます。

また、記述試験が実施される大学を受験する人は、自分の記述力を試すことができます!

 

   ② 記述模試の復習方法

記述模試の復習方法は実際に私が試してみた方法や友人から教えてもらった方法をご紹介しようと思います。

     【 解説を熟読し、書き方・知識を吸収する 】

記述模試を受けるにあたって、まだどのように解答すればいいのか分からない!というひとがいるのではないでしょうか?

そんな人のオススメなのは解答の書き方、考え方を吸収することです。解説の中には受験生が間違えやすいポイント、キーポイントなどが詳しくのっているものもあります。

答えだけを流し読みするのではなく、解説のすべてを吸収するつもりでいきましょう!

      【 苦手な教科は2回復習する 】

苦手科目の復習は考えるだけでも頭が痛い!という気分になりがちですが、苦手も伸びしろです!苦手を克服するために、復習もこなし理解する必要があります。

そこで、解説を読んだ日に解き、その日から3~4日たった後にもう一度解いてみることがおすすめです。

解説を読んですぐ解くなんて、答えを覚えちゃっているし無意味に感じてしまうかもしれません。しかし、解説のポイントを踏まえながら解く習慣が出来れば、次の記述模試に得た読み方、解き方を再現することができます。無駄とは思わず、一度騙されたと思って実践してみてください!

今回は記述模試の利点。復習方法について紹介していきました。みなさんも自分に合った復習方法などをみつけて、模試を有効活用して下さい^^