今日は難関大・有名大本番レベル模試 | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2017年 11月 23日 今日は難関大・有名大本番レベル模試

こんにちは、担任助手の小野です。

最近より一層寒くなってきて外に出るのがとても憂鬱です、、

 

さて、今日は難関大・有名大本番レベル模試です。

5月から始まったこの模試も高3生の皆さんは今回の11月と1月の残り2回となりました。

5月から点数は上がってきたでしょうか?だんだんと問題のレベルにも慣れてきましたか?

 

今回は難関大・有名大本番レベル模試の問題の特徴解く際のポイントなどについて話していきたいと思います。

 

まず、問題の特徴についてです。

難関大・有名大本番レベル模試はセンター本番レベル模試に比べて記述が多いことそして時間が長いです。

2次試験を想定した模試なのでどの教科も記述が大部分を占めていきます。

英語では英作文や和訳などがでたり、国語では傍線部についての説明をさせる記述などがでます。

普段の勉強から書く練習をしていきましょう。

そして、英語や数学、国語は時間がとても長くなります。英語は100分、国語、数学は120分間あります。

時間が長いと集中力が低くなっていくので集中を切らさず時間いっぱいまで問題に向き合いましょう。

 

次に解く際のポイントです。

先ほども書いた通り、今回の模試は記述がたくさんでます。

そこで分からない問題もあると思います。そんな時まだ時間があるのに答えるのを諦めていませんか??

そのような問題も自分なりに答えを出していきましょう。部分点がもらえるかもしれないのももちろんですが、問題に取り組むことで答案が返ってきて添削を復習する際、自分がわからなかった部分や理解できなかった理由がより明確に分かり復習にかける時間も少なくなります。なのでなるべく答えを出しましょう。

 

今日、行った模試は今日中にしっかり復習しましょう!!