今まで関わってくれた人たちに | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2014年 1月 10日 今まで関わってくれた人たちに

こんにちは。

担任助手の板倉です。
寒くなってきましたね。本日は1月10日。もうすぐ成人式です。
余談ですが僕は昨年末に20歳になりました!ようやく成人です。
思い起こせばこの20年間、いろいろな人に助けられながらここまでこれたんだな、と20歳になるとしみじみ感じます。
今まで育ててくれた親、そしていろんなことを教えてくださった先生方、支えてくれた友人達に感謝しています。

さて、皆さんは日頃周りの人に対して感謝することはあるでしょうか。
本日はこの感謝について書きたいと思います。

僕が20歳になるまでに一番この言葉を感じた瞬間は、皆さんが今体験している受験という機会でした。
皆さん、特に受験生は今まさに体感していると思いますが、いろいろな不安や悩みから、ついつい親に反発したりしてしまうことが僕にはありました。
親からしたら自分の子どもを心配して声をかけたりあれこれ質問したりするのだと思いますが、その一つ一つが気に障ってしまうのですね。僕は随分と生意気な口をきいていたと思います。時にはやりきれない気持ちを物にぶつけてしまい、何かを壊してしまうこともありました。
ですが、合格発表を見て、真っ先に報告したのはやはり親だったんですね。僕の通っている早稲田大学の合格発表は、インターネットの早稲田のホームページに、掲示板形式で番号が羅列されるというものです。一つ一つドキドキしながら番号を探していきます。あれほど緊張したことはないと思います。最初に受けた文化構想学部の試験には、僕は不合格になってしまいました。番号がないことを何度も何度も確かめた後で、これをどう親や先生に報告しよう、とすごく悩みました。思い切って親に報告した結果、まだ次があるよと励ましてくれた時すごく楽になりましたし、すぐに前を向くことができました。残りの3学部を受験し、また合格発表を見たときに、番号が載っていたときは思わず叫んでしまいました。その報告をしたときは、僕以上に喜んでくれたのも嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今勉強まっしぐらでなかなか周りが見えないとは思いますが、一度周りを見回してみてください。自分がここまで勉強してこれている環境を作ってくれている人、いつもお弁当を作ってくれている人、起こしてくれている人、大学入試の手続きをしてくれている人、生活や勉強のお金を払ってくれている人、声をかけ励ましてくれている人、いろいろな人が皆さんの周りには存在しています。その人たちの存在を忘れないでください。皆さんはひとりで勉強しているわけではないのです。

入試当日、試験の前には勉強できる休み時間がありますが、試験監督の「勉強道具などをしまってください」という声がかかってからは勉強道具もしまい、ただ開始の合図を待つ時間があります。その時間は1分くらいですが、是非始まる前に今まで関わってくれた人たちに感謝して試験を始めてみてください。自分がひとりで挑むんじゃないんだという安心と勇気が湧いてくると思います。もちろん今まで頑張ってきた自分にもたくさん感謝してくださいね。

 

 

 

 

 

 

皆さんが笑顔で合格を報告してくれることを祈っています。
センター試験まであと8日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、最後まで走り続けましょう!!!

武蔵小金井校 担任助手 板倉大地