センターレベル模試まであと1週間! | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2018年 2月 11日 センターレベル模試まであと1週間!

 

おはようございます!!

馬場です(*^_^*)

 

先日とある舞台を観劇したのですが、予想をはるかに上回る豪華な演出や一糸乱れぬパフォーマンスで、言葉が出てこないほど感動しました。

日本で一番チケットが取れない舞台とも言われているので、なかなか気軽に行けるものではありませんが、

是非みなさんにも観ていただきたいと心から思います。(題名はEndless Shockです)

勉学ももちろん大切ですが、舞台や音楽のような生の芸術作品を観る・聴くことも自分の世界を広げ、

教養を深めるひとつの手段だと最近とても感じます。

特に新高校1・2年生は多感な今の時期に、積極的に様々な分野に触れてみてください。

 

話しが長くなりましたが、やっと本題に入っていきます。笑

本日のテーマは

「センターレベル模試まであと1週間」

です!!

みなさん、覚えていましたか?

センター試験同日体験受験からもなんどか模試についての話があったので、毎日読んでくださっている方はばっちり把握済みだと思うのですが

同日からは約1ヶ月前回のセンターレベル模試からは約2カ月と少し間が空いてしまっているので忘れてしまっている方も少なくないのではないかと思います。

なので、今日はここでもう一度模試前に心得てくべきことを確認していきます。

 

①時間配分

ご存知の通り、センターは時間が勝負の分かれ目になると言っても過言ではありません。

模試当日までに、それぞれの大問ごとに何分時間を掛けられるのか、細かく作戦を立てておきましょう。

学習が進んでいくと、たくさん知識を身に付けることによって前回よりも解答に時間がかかってしまったり、

逆に問題に慣れてきて解答にかかる時間が早くなったりします。

前回あんな感じだったから今回も同じようなものだろ、と思わずにしっかりと確認しておきましょう。

 

②センターの形式把握

センターには特徴的な問題がよく出題されていますね。

問題を思い出して、解き方のコツをおさらいしておくだけでも解答にかかる時間は相当変わります。

前回の模試の復習と合わせて、こちらもやっておくことをオススメします。

 

③目標得点設定

人間は、何か具体的な目標があった方が頑張れます。

センター同日では目標得点を設定した人も多いと思うので、今回も引き続き設定しましょう。

同日での得点を踏まえて、何点伸ばしたいのか、伸ばさなればいけないのかを意識するといいと思います。

特に新高校3年生は、夏にAラインを突破するということも意識してみてください。

 

ここからは補足ですが、模試の試験監督をしているとまだシャープペンでマークをしている生徒を見かけることがあります。

原則マークシートは鉛筆でのマークですし、センター試験本番ではシャープペンでマークしていると注意されます。

今のうちから鉛筆でマークする習慣を付けておきましょう。

(少し先が丸まった状態だと素早くマークできます!!)

また、持ち物として腕時計・体温調節のための羽織れるものも持参しましょう。

休み時間に勉強するためにの勉強道具があるとなお良いです。

 

だいぶ長くなっていしまいましたが、私から伝えたいことは以上です。

日頃の学習の成果を思う存分だしきりましょう!!

担任助手一同、応援しています。

 

武蔵小金井校担任助手 馬場梨里花