まだ終わってない科目の復習法② | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2018年 1月 24日 まだ終わってない科目の復習法②

こんにちは!島名です^^

雪が降ったことで、東京も一段と冷え込んでいますね。今日・明日・明後日は、平成になって一番寒い日が続くそうです。

風邪を引きやすい時期ですから、暖かくして、体調管理を怠らないようにしてください。

 

さて、つい10日前は、センター試験同日体験受験でしたが、みなさんもう復習は完璧ですか?

本当は、受験した2,3日後には、復習は完璧にしておいてほしいところなのです。

でも、まだ終わってない、、あの科目の復習やってない、、と思っている人もいると思います。

正直、私も受験生になる前は、復習をすぐするタイプではありませんでした。

 

ところで、復習はなんのためにやるのでしょう?

自分ができないところ、苦手分野を克服して、できるようにするためです。

ですので今日は、模試後時間が経ってしまったとき、どうやって苦手を克服していけばよいのか、その復習法を紹介したいと思います。

 

まず、この時期になるともう帳票が返ってかえってきます。

帳票で、自分ができた問題、間違った問題を把握します。

帳票を読めば、自分が苦手としている傾向を知る事ができます。帳票は活用しよう!

復習法の具体的な話をします。

間違えてしまった問題をまず、解答を見ないでまた解いてみる。

5分考えて解けなかったら、解答をみて納得する。

解答を読んだ上で、もう一度自力で解いてみる。

大切なのは、次で、また次の日に同じ問題を何も見ずに解く。

間違えてしまったら、どこを間違えたのか、しっかり解答を読んで、また自分で解き、次の日にまた解く。

解答を見た後すぐ解いて、満足している時点では、まだそれは自分の実力として身についていません。

解答を思い出さなくても、自力で解けたとき、初めてそれは、自分の実力になったと言えます。

 

そして、帳票で自分が苦手としている傾向が分かっているので、あとは、その苦手分野を基礎から見直します。

講座のテキストや、普段使っている問題集(例えば数学だったら、私は復習の時はチャート式を使っていました。)で、その分野の基礎から固めていきます。

苦手なものこそ、時間がかかるし、目を背けたくなるのですが、粘り強くやっていきましょう。

粘り強くやっていけば、絶対克服できる時がきます!

(私は物理が大の苦手で嫌いでしたが、教科書をたくさん読んで、今は大好きな教科です。笑)

難しく感じても少しずつ丁寧にやっていきましょう!

 

苦手分野が少ない受験生のほうが、ライバルより合格に近いに決まっています。

是非、帳票を活用して、復習を完璧にしてください!

 

武蔵小金井校 担任助手 島名彩乃