【高校 定期テスト】 ~テストの復習編~ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

ブログ

2015年 5月 16日 【高校 定期テスト】 ~テストの復習編~

こんにちは!担任助手の田仲です(^^)

 
今日は定期テストに関連して、テスト後の復習について話していきます^^
 
実は定期テストは受験にも活かされます。最後まで読んで頂けるとその理由がわかります!
 
 
 
突然ですがみなさん。
テストは返却されたあとどうしてますか??
 
 
「点数見たら捨てちゃってるよー」
という方!
 
・・・非常にまずいです。
 
 
なぜかと言うと、返却された解答用紙は重要な学習ツールだからです。
 
 
採点された解答用紙はいつも○だけ見ていませんか?
×が付いてしまった問題を見過ごしていませんか?
 
 
テストを受ける=現状を知ること
です。受験に置き換えれば模試と一緒です。
 
 
つまり、×が付いてしまった問題は、今の実力ではまだ身についていない問題、すなわち改善すべき点なのです。
 
 
言い換えれば、
テストで落とした点数=これからの伸びしろ
なのです。
 
 
返却されたテストをしっかり復習することで次のテストに活かされてきます。
 
 
では実際にどう復習したらいいでしょうか?
 
ポイントが3つあります。
 
①ミスを分析する
②克服する手段を探す
③計画を立て実行する
 
 
英語を例に復習の仕方をみていきましょう。
 
 
 
①ミスを分析する
まず、なぜ間違えたかを考えます。
 
例えば、
「長文が読めなかった」
→単語がわからなくて読めなかった?構文がわからなくて読めなかった?
 
「リスニングは苦手で…」
→音読してないから?
(「話せる言葉は聴ける」といいます。リスニングには音読が有効です。)
 
 
 
②克服する手段を探す
 
「単語を覚えるようにしよう!」
→テスト直前だけで覚えるのは負担になり、受験にも活かされないので、日頃から単語を覚える癖をつけると良いでしょう^^
 
「教科書を音読しよう!」
→普段の予習・復習でも音読をするようにしよう^^
 
 
 
③計画を立てて実行する
 
「テスト直前でなくても1週間で単語100個覚えよう!」
「復習する時は必ず音読を5回しよう!」
→予定を立てる時は、実行する日や曜日、時間を明確にしよう。
さらに、小さい目標を設定して最終的に目指す目標まで積み重ねていくようにしよう。
 
 
 
 
復習の仕方がイメージできたでしょうか?
 
 
 
 
ここまで話してきた3つのポイントは、模試でもまったく一緒で、模試を受けたら必ず復習をし、次に活かします。
 
 
実は、将来社会に出て活躍する時にもこの3つのポイントは必要になります。
 
 
 
テストの復習の仕方が、将来にまで繋がっていくのです。
日頃からこういった力を鍛えていき、将来活躍できる人財になっていこう!
 
武蔵小金井校 担任助手 田仲悠