「頑張る」ということ | 東進ハイスクール武蔵小金井校|東京都

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2016年 10月 19日 「頑張る」ということ

最近はいきなり寒くなってきて、秋ってこんなに寒かったっけ?ってなっている担任助手の渡辺です(笑)

体調管理には十分気を付けていきましょう!

インフルエンザが流行りだす時期にもなってきました。

予防接種も忘れずに!

 

さてさて、本日は「頑張る」ということについて考えてみたいと思います。

受験生の皆さん、受験勉強頑張っていますか?

と質問すると、おそらく多くの人が頑張っていると答えると思います。

では、自分が「頑張っている」と判断した理由はなんですか?

1日5時間勉強したから頑張ってる、朝の通学の時間に勉強したから頑張ってる、授業中に集中しているから頑張っている

色々理由はあると思います。

 

僕が今回伝えたいことは自分の頑張りを何かと比べることで自分の天井をさらに引き上げてほしいということです。

つまり、頑張りのレベルをもう一段回上げるということです。

 

話しが少しわかりにくくなってきましたね。

具体的に考えてみましょう。

 

例えば、同じ志望校、同じくらいの学力の人がいたとして、毎朝の通学時間1時間をどう使うかを考えてみましょう。

A君は自分はかなり勉強していているので、朝の通学時間は休憩をすると決めています。

B君はA君にライバル意識を持ち、あいつよりも沢山やってやろう!という気持ちを持ち、朝の通学時間でも一生懸命勉強をしていました。

二人とも頑張って勉強していると思います。

でも、B君は自分の努力に限界を作らずに勉強をしています。

自分の努力を他人と比べているんですね。

このようなことを僕は「努力の相対化」と呼んでいます。

自分の頑張りをもう一度、見返してみましょう。

まだまだできることがあるかもしれません。

少し偉そうな内容になってしまいましたが、もしよければ参考にしてください!